久保崎 由佳様

「未知はワクワクの種🌷ワクワクハンター『ゆんぽこ』」

今回はパラレルワーカーな『ゆんぽこ』こと久保崎由佳様にインタビューさせて頂きました。

人生は一度きり、1つの職業では人生は短すぎる!人生を愉しみながら自分の「楽しい」を様々な職業を通して体現されている久保崎様は前向きでコミュ力高すぎ!そんな素敵な女性でした^^

それでは久保崎さまの恐怖心を仰ぐほどに”謎”という過去を少し紐解いていきます・・・!

久保崎様の”謎”の過去をコチラからどうぞ!!!

先に自己紹介などをお送りいたので、一体どんな人なのだろうと想像を膨らましていた私・・・「恐れられる?!」「自己肯定感が低い人が苦手!?」「私、低い!!大丈夫かなー」とドキドキしていましたが、実際お会いすると優しくてお話し好きのステキな方でした

ではでは以下より90分にわたるインタビュー内容をどうぞ!!!

―どんなことをしているのですかー

今は様々な職種のフリーランスをしながら業務委託で会社さんとも働いていたりします。企業さんでは主にデザインとコンサルティング、プロデュースを担当しています。また、たまに通訳や翻訳の依頼も受けたりしています。ほんと、かなり広い範囲でお手伝いをしている感じです。

今月いっぱいで終わっちゃうんですけど、某大型シェアハウスのハウスマネージャーもしています。コミュニティマネジメントが好きで、「宇宙ラボ」という女性のスピリチュアルコミュニティの運営にも携わらせていただいています。

これまではカレーがすごく好きだったりして、インドスパイスのレシピ・販売サイト「Deeipika Curry Lab」を運営したりもしていました。始める時は猛烈にエネルギーが出るんです。日本のカレー本を全て読んで、ニューヨークの古本屋でもレシピ本を買いあさりました。(笑)それからいい写真を撮るぞ!と思って、古道具屋を回り背景などの和紙を買いに周り、写真を学んでからレイアウトして撮って、4時間くらいでサイトも立ち上げて販売開始!という感じでした。

ものすごく楽しんでやっていて、そうすると1ヶ月くらいで結構注文が入ったんです。ただ、「こんなのがあるといいな」という商品を作っていたのですが、それがものすごく手間がかかったんです。

インド料理屋に交渉して、店舗を間借りして13種類のスパイスをパッケージングして売っていたんですけど、パッケージングがものすごく大変で…当時は他にも広告代理店をやってたので、眠れませんでしたね。今考えるとやばい人ですよね・・・そうするとだんだん手が回らなくなって(笑)スパイスの利幅の低さがビジネスにならないと遅かれながらも気づいたのです。(笑)

―「ゆんぽこキュレーション」に載っているコンサルなどは―

近頃は「本質的なことをやりたい」という思いが強くて、お金が回ることで人が幸せになることとかはもういいかなと思ってるので閉じています。また始めるとは思いますが、人を幸せにできる!という確固たるものを手に持った時だと思います。

9月に修行に行くので、見つけたいなと思っているところです。

―事業をしようと思いついて行動するまでのプロセスは―

インドスパイスの例を読んでいただければわかると思うんですが、基本的に走りながら考える派です。スピードが早いのが好きなので、心が決まったら即行動です。PDCAサイクル(PLAN・DO・CHECK・ACT)の「DO」からやります。やりたいことに対して熱意があるから行動できます。

それに学ぶのも好きだから、WEBサイト制作も自分でできるし、ずっと発信もやって来たから発信もできる。あとは恐怖に負けずに行動ができる、それだけで何か起こすことってできるんです。全て独学でやって来ました。

日本人は「Plan」している時期が長すぎだと思います。考えに考えて考えすぎて行動しない。「それ私が先に考えていた」といっても時代遅れ。あの時、閃いたアイデア、形にしておけばよかったー!!ってのは起業界隈のあるあるです。

しかし全ての行動って「自己肯定感を高く持つ」ってことがすごく大事なんです。

「できる」「能力ある」って思えるから人は自信をもって動けるから。

―コミュニティの運営は他の人と共同でやってますけど一人と共同でやるときの違いって何だと思いますか―

1人で事業をするのなら自分だけの感覚・考え・時間軸でやりたいようにやりたいときに進められるけど、共同でやるにはやっぱり考え方や価値観は人それぞれなので「意思疎通」が必要ですね。まとまらないと時間がかかってしまったりするのはしょうがないですよね。「宇宙ラボ」は現在5名程度で運営をしてるんですけど役割で分担しているのでみんなが得意なこと、やりたいことができる。こんな環境作りはグループだと非常に大事ですよね。

―自分の考えしっかり持たれていて、意見も言える方に見えますが―

好きな人には好かれたいから気を使ってしまうんです。期待されるような姿になろうとしてしまって、自分の形をすごく変えてしまうのが悩みです。共感できないことがあっても好かれたいがゆえに言えないとか。

飲み会とかは結構断りますけどね(笑)やはり人数が多いとディープで素がボロボロ出てくる話とかできないじゃないですか。ある話題について詳しい人とその話をしたいけど、平均的な知識な人もいれば全く知らない人もいて「じゃあ、平均的な内容で話をしましょう」ってなってしまうのがあまり好きじゃなくて。

仲がいい人には誘われても「気分じゃないな」とか「普段できない経験なら行く」という感じで返しています。「焼肉じゃなくて、わんこそば飲み会ならいく」とかね。超ワガママですが、それを受け入れてくれるのが仲間だと思っているのです。

でもその分、面白い経験ができているのだと思います。この前はすごいメンバーでアーティストの家で30mの流しそうめんがあって、やっぱり最高でした。あとは綿あめ好きな人たちとをひたすら東京の綿あめの様々な世界を堪能するとか(笑)そういうトガってるのが楽しいです。

―今後、新たに取り組みたいことは

子どものイラストをグッズにして販売したいなって考えてます。子供の描いた絵をTシャツとかにプリントにしたり額に入れたりとかですね。子供の描く絵ってやっぱり見てる世界が違うからアーティスティックな物とかもあって可愛いんですよね。こういうのはアメリカでよく目にしていいなぁと思っていた文化です。小さな美術館の廊下とかで子供の絵を売ってたりするんです。そういうところからインスピレーションが来たりしますね。

あとはオーガニックコスメを作りたいので今度インドに視察に行く予定です。アーユルヴェーダに興味があるんです。小さな頃からオーガニックのものとか食品に囲まれて過ごして来たせいか「本質的なもの」が大好きなんですよね。だからこそプロダクトも正直なものを作れたらいいなぁと思っています。

やりたい!っていう熱意があるから、自分が作るものが世の中に欲しがられているかどうか、すごく売れるか、とかはそんなに考えていなくて、誰かをめちゃくちゃハッピーにできればいいなと思っているんです。スパイスもそんな気持ちで作っていました。私みたいな人が「これ欲しかったんだー!」って言ってくれればいいなと思っていたんです。そう思うとシンプルですね。

―自身の最終目標は―

よく聞かれるんですが難しい(笑)結局は「楽しく生きること」ってしか言えないんですよね。私は人を救いたいとか、助けたいとかもなくて自分がこの先ずっと楽しんで生きることが目標ですね。でもこの道の先に周りの人の幸せがあって、その人たちの幸せの先に世界中があるんだろうなと思うんです。

インタビューを終えて】

私は、初対面の方に緊張してしまってあまり話を展開させられないのですが、1聞いたら10返してくださるサービス精神。そして何より、考えがブレないゆんぽこさん(あえて親しみを込めて^^)。インターナショナルな考え方のゆんぽこさん。自分の価値観がしっかりしていてとても知識が豊富で深い!!でも考え方が時々ぶっ飛んでいたり・・・(笑)

未知なことにワクワクするとおっしゃていた久保崎さまは、一瞬の時間お会いしただけでも魅了されてしまう女性でした

ゆんぽこキュレーション:htttp://yun-chan.com/blog/

久保崎 由佳様 FB   :https://www.facebook.com/yuka.kubosaki

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です